MBTIのSとNの違いはみかんでわかる?診断の質問や見分け方は? | 赤キノコのサイト

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MBTIのSとNの違いはみかんでわかる?診断の質問や見分け方は?

MBTI

韓国で大流行中のMBTI診断をご存じですか?

MBTI診断とは、16タイプの性格に分類される自己申告型の診断テスト(いわば心理テスト)です。

MBTIにおける認識機能(情報収集)には、2つのタイプがあります。

それはS型N型で、SとNの違いが気になる方が多くいます。

そこでSとNの違いを、みかんを例にした質問を通じてわかりやすく紹介していきます。

見分け方も調査したので、ぜひ最後までお付き合いください!

MBTIのSとNの違いはみかんでわかる?

白い背景と三つのみかんのイメージ

MBTIのSとNの違いはみかんでわかります。

正確には、MBTIのSとNの違いはみかんを題材にした質問への回答からわかるのです。

なぜわかるのか、S(感覚型)とN(直感型)の特徴をまじえて説明していきますね!

質問「行きつけのお店でいつもは出てこないみかんが出てきたら、あなたはどう思いますか?」

この質問に対し、Sは目の前の事実をそのまま受け取ります。

そのため「みかんだ」「美味しそう」「いただきます」と特に考えず食べるという回答をします。

一方、Nは想像力が豊かなので、「なんでみかん?」「サービスかな?」「旬だから?」など、色々と考えてしまいます。

詳しく解説すると、Sは現実主義で、五感で感じたことをそのまま受け取る性格です。

数字やデータなど信頼できる具体的な事実や経験をもとに考える傾向にあるようです。

ルールや規則に従い、堅実で地に足がついた考えを持っていますが、想像力のある自由な発想は苦手といわれています。

一方、Nは理想主義で、第六感でものごとを抽象的に解釈する性格です。

想像力が豊かで、具体的な事実だけでなく、可能性や意味からものごとに関連性を求める傾向にあります。

新しいものの見方や方法を考えるのが好きで、ルールや規則にとらわれない自由な発想を持っています。

MBTIのSとNの質問の違いは?

二人の人や物を比較するイメージのブロックと人形

MBTIのSとNの質問の違いを、回答を含めて上記のみかん以外にも紹介していきます。

  • リンゴといって思い浮かぶもの
  • 料理をするとき計量するかしないか
  • 何も考えないで

それでは見ていきましょう。

リンゴといって思い浮かぶもの

S:赤い、丸い、甘い、美味しい…など

N:ニュートン、白雪姫、iPhone…など

Sは、リンゴの見た目や食べた経験から浮かんだ回答

Nは、リンゴに関連する話や独自の発想からくる回答

料理をするとき計量するかしないか

S:必ず計量する

N:計量しない、目分量

Sは、レシピを見ながら作るとすると、しっかり計量してレシピ通りに作る

Nは、レシピを見ながら作るとしても、計量しないか目分量でなんとなく作る

何も考えないで

S:何も考えない

N:何も考えるなって何?何でそんなこと言うんだろう?

Sは、何も考えるなと言われたので、何も考えない

Nは、何も考えるなと言われても、とにかく考えずにはいられない

MBTIのSとNの見分け方は?

区別のブロックと小さな人形のイメージ

MBTIのSとNの見分け方をいくつか紹介していきます。

S(感覚型) N(直感型)
現実主義 理想主義
現在志向 未来志向
事実、常識的 独創性、斬新的
現状を観察 背景を洞察
五感 第六感
流行りものが好き こだわりがある

ほかにも、Sは多数派(約70%)でNは少数派(約30%)とのデータもあります。

社会において、Sは共感を得るために人と同じことをする傾向があり、Nは理想のためにオリジナリティーを求めます。

社会活動に参加しようとするSに対して、Nは社会で生きにくい性質をもっているようです。

「どちらかが優れている」という話ではないのをお忘れなく!

MBTIのSとNの違いはみかんでわかるまとめ

キーボードの上に「まとめ」と書かれたブロックが置かれている

それではまとめです!

ここまでMBTIのSとNの違いはみかんでわかる?と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

SとNの違いが、みかんを題材にした質問への回答からよくわかりましたね。

どちらが正しいといった話ではなく、さまざまなタイプがあり、それぞれの役割があることを実感しました。

また、MBTIは自身の性格を知るだけでなく、他人を理解することにも役立ちます。

興味がある方は、ぜひMBTI診断を試してみてくださいね!

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