私の幸せな結婚のロケ地は聖母・舞鶴!?気になる撮影場所を紹介!

私の幸せな結婚のロケ地は舞鶴? 映画

『私の幸せな結婚』の実写化が決定しましたが、ロケ地はまだ公式発表がありませんよね!

京都の舞鶴ではないかという情報も出ていますが、どうなんでしょうか?

今作は明治から大正初期を時代背景としているため、ロケ地選びも重要になってきますよね。

また、『私の幸せな結婚』の実写は「ひどい映画になるんじゃないか」と言われていますが、ロケ地は素敵な場所が多いと言われています。

今回はそんなロケ地について詳しく見ていくので、気になっている人はぜひ最後まで見ていってくださいね♪

私の幸せな結婚のロケ地は舞鶴・聖母?各地紹介!

風景の前に唐笠を広げられている

『私の幸せな結婚』は2022年1月からロケを行っていたようで、偶然見かけたファンからの目撃情報も出ています。

寒い季節の撮影ということで、キャスト陣やスタッフの方の苦労もうかがい知れますね…。

また、原作小説を読んだことがある人は知っているかもしれませんが、今作のコンセプトは和風シンデレラ。

キャスト陣の芝居、美しい景観、なにより観た人に「これは『私の幸せな結婚』だ!」と思わせるような作品にぴったりな”風流”が必要となってきます。

では、作品にぴったりな”風流”とは具体的にどんなものか?と言われても答えられる人は少ないでしょう。

なぜなら、これは原作小説を読んだ人たちの間で無意識のうちに形成される共通認識であり、言葉で具体的に説明できるようなものではないからです。

ですが、この”風流”に対するピントがズレてしまうと「やっぱり実写化は微妙」「原作とちょっと違う」といった明確な違和感へ繋がってしまうのです。

この”風流”を成立させるためにも重要なのが「どこを舞台にするのか?」ということですよね。

特に、『私の幸せな結婚』の映画はひどいことになるんじゃないか…という憶測があるため、ロケ地が尚更重要になってきます。

では今作のロケ地は一体どこなのか?さっそく見ていきたいと思います。

聖母女学院

こちらは実際に目撃証言があったわけではありませんが、京都でロケをするならここも候補に挙がるのでは…と噂されているようです。

聖母女学院は京都でも屈指の歴史ある建築物であり、外観は古典様式の意匠でまとめられています。

室内の装飾も簡素でありながら、天井の真飾りや各部屋で異なる暖炉の装飾など、細かい工夫が凝らされています。

現在も学校として運営されていますが、映画『プリンセストヨトミ』でも使われた過去があることからもロケ地の有力説となっているようですね。

  • 住所…〒612-0878 京都府京都市伏見区深草田谷町 法人本館
  • 営業時間…現在は見学不可

舞鶴の赤れんがパーク

普段からアパレルの展覧会やバザールを開催することが多い赤レンガパーク。

ここは今までに数々の撮影現場となっているため、ある種の聖地となっているようです。

例として、赤レンガパークは映画『鋼の錬金術師』でもロケ地として使われています。

あの現代の日本にそぐわない雰囲気が、非日常感を演出することに一役買ったのでしょう。

また、映画『日本のいちばん長い日』でもロケ地になっています。

こちらの作品は戦時中の日本が「どのようにして終戦を迎えたのか?」といった内容を題材としているそうです。

赤レンガパークは赤レンガ倉庫群などの近代遺産がそのまま残っており、全国的に見ても貴重な場所です。

そのため、建物に残っている歴史風景をそのまま映画に生かすことができるのでロケ地にもぴったりですよね。

  • 住所…〒625-0080 京都府舞鶴市字北吸1039 番地の2
  • 営業時間…午前9時~午後5時まで(夜間に賃館利用のある場合は午後10 時)
  • 駐車場…赤れんがパークの西側150mの位置に無料の専用駐車場

奈良県の橿原市

詳しい場所までは不明ですが、こちらで「ジャニーズの若い人が軍人役で撮影」という情報が出ているようです。

相手役の久堂清霞(目黒蓮さん)は軍人姿がデフォルトなので、ひょっとしたら…!という期待を持てますね。

また、今田美桜さん演じる斎森美世が「着物を着てスチール撮りをしていた」という噂もあるようです。

今井町は歴史的な街並みで有名なため、観光客からも根強い人気があります。

「重要伝統的建造物群保存地区」にも指定されており、500棟の古民家が残るので全国屈指の規模といえるでしょう。

映画やテレビドラマのロケ地としてもたびたび使われており、NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」や「あさが来た」、映画「燃えよ剣」、映画「るろうに剣心 最終章 The final」でも登場するなどヒット作の聖地としても有名です。

また、「るろうに剣心 最終章 The final」のロケ地旧”米谷家住宅”は一般見学無料です。

もしも『私の幸せな結婚』のロケ地だというのが真実なら、ぜひとも観に行きたいところですね♪

  • 住所…〒634-0000 奈良橿原市今井町

専修寺

三重県の専修寺というお寺で目黒蓮さんの目撃情報があったようです。

もちろん『私の幸せな結婚』の撮影とは限りませんが、今作は和風メインなので十分ロケ地として使われる可能性はありますよね!

専修寺は現存する全国の木造建築の中で、5番目の大きさで圧倒的な存在感を放つ景観となっているだけでなく、細部まで精巧に作りこまれています。

2017年には三重県初の国宝建造物に指定されており、ロケ地としても使われたことがあるようです。

使われたのは映画『浅田家!』で幼少期の兄弟が記念撮影するシーンです。

こちらは現代を題材にしているため、今作の比較対象にはなりませんが作中で登場してきても違和感ありませんよね。

  • 住所…〒556-0020 大阪府大阪市浪速区立葉2丁目3−5 専修寺
  • 営業時間…朝9時~午後5時

文翔館

ここも目撃証言があったわけではありませんが、大正時代の洋館としてたびたびロケ地となっているので紹介したいと思います!

こちらは山形県のルネサンス様式の建築物で親しまれており、県庁舎として使われていたこともある郷土館です。

ロケ地としてドラマ・映画『賭ケグルイ』、映画『るろうに剣心~京都大火/伝説の最後」で使われたことがあります。

  • 住所…〒990-0047 山形県山形市旅篭町3丁目4−51
  • 営業時間…朝9時~午後4時30分(月曜が定休日)

私の幸せな結婚のロケ地は舞鶴・聖母!?みんなの声

今のところ目撃証言が上がってきているロケ地は、他の作品でも何度かロケ地として使われた場所なので安心感と期待がありますよね。

さらに、京都の舞鶴が舞台となっているのであれば周辺を観光しながら歩くこともできるのでますます聖地巡礼に向いていますよね♪

目黒蓮さんの軍服姿、今田美桜さんの着物姿、どちらもロケ地の風景と上手くマッチしそうですよね。

原作の儚げな雰囲気を再現できるのかな…と少し心配になっていましたが、ロケ地のチョイスがとても良かったので少し安心です!

なかには、既に聖地巡礼して予習している方もいるみたいですね。

確かに映画を観る前にロケ地巡りをしておくことで、より映画を楽しむことができるかもしれません。

「時間があるよ!」という人や「近所に住んでるよ!」という人は散策もかねて聖地巡礼するのもおすすめです♪

私の幸せな結婚のロケ地は舞鶴・聖母!?まとめ

着物姿の女性が街を歩いている

今作の映画では相手役の目黒蓮さん(久堂清霞)の家に嫁ぐ…というストーリーですが、まだ肝心の久堂家のロケ地が判明していません。

またそのうち情報が出てくるかと思いますが、他のロケ地はどこも景観が良かったので久堂家のロケ地も期待出来そうですよね♪

正確なロケ地が分かったら追記していきます。

ロケ地がどんどん公開されていくにつれて皆さんのテンションも上がっていくかと思うので、ぜひ引き続きチェックしてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました