ウヨンウ弁護士は天才肌のネタバレ・あらすじを全話まとめてご紹介!

ウヨンウ弁護士は天才肌のあらすじ・ネタバレを全話まとめて紹介! Netflix

Netflixで配信中の『ウヨンウ弁護士は天才肌』ですが、あらすじが気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はあらすじを話数ごとにネタバレありで全話紹介していきます!

気になる最終回についてもしっかりお伝えするので、ぜひ見ていってくださいね♪

ちなみに『ウヨンウ弁護士は天才肌』にはシーズン2があり、キャスト情報・あらすじについても一部公開されているようです!気になる方はぜひそちらもチェックしてくださいね^^

では早速、内容に入っていきましょう!

ウヨンウ弁護士は天才肌のネタバレ・あらすじは?

”ウ・ヨンウ弁護士は天才肌”は自閉スペクトラム症を抱え、IQ164という知能をもつ天才弁護士ウヨンウが主人公です。

毎回、さまざまな事件、恋愛、生い立ちに向き合う中で、彼女の周りの人たちが温かく見守り、助けて、認めてるという世界観がいいですよね。

しかも自閉スペクトラム症の彼女が自立を目指す女性に見えるところもたくましさを感じますね♪

では、さっそく1話から最終話までのあらすじ・ネタバレを紹介しますね♪

1話

ウ・ヨンウは自閉症を抱えた女の子として生まれます。

一切言葉を離さないことから心配されていましたが、5歳でついに言葉を発します。

しかし、はじめて話しだした言葉は、なんと『刑法』。

そう、ウ・ヨンウは”IQ164”という恐るべき天才肌だったのです!

通常の人のIQの平均値は90から100ほどと言われています。

そして、IQ130を超えると「かなり知能が高い、いわゆる天才」と呼ばれるようです。

そのさらに上をいくIQ164のウ・ヨンウが、幼少期からどんな世界を見てきたのか…想像もつきませんね!笑

そんなウ・ヨンウですが、シングルファーザーのグァンホによって育てられてすくすくと成長。

韓国初の自閉症の弁護士として、ハン・ソニョン代表のハンバダ弁護士事務所で働き始めます。

自閉症であることで最初は上司を不安にさせますが、いい意味で裏切り新米弁護士として好スタートをきります。

ウ・ヨンウが担当する最初の事件は「認知症を抱えた夫を妻が殴った」という夫婦間の暴行事件です。

しかし、驚くことにその夫妻はウ・ヨンウが以前住んでいたアパートのオーナーでした。

ウ・ヨンウが弁護士を目指す原点となった二人と、こんな形で向き合うことになるなんて…きっと彼女は想像もしなかったでしょう。

ウ・ヨンウは妻ヨンナンを弁護することになりますが、先輩弁護士は”殺人未遂”で執行猶予を主張する一方で、ウ・ヨンウは”傷害罪”で執行猶予を主張します。

殺人未遂か、傷害罪か、このどちらかで刑期は大きく変わってきます。

ウ・ヨンウにとっては手に汗握る仕事だったことは想像に難くありません。

また恋愛では、訟務チーム事務員のイ・ジュノが登場。

格好良くて女性からも評判がいいイ・ジュノは回転ドアが苦手なウ・ヨンウを紳士的にフォローします。

これから進展が楽しみですね♪

一方で、被害者が錯乱して大暴れする事態に。ウ・ヨンウはパニックになってしまいました…。

また、先輩弁護士から「国民参与裁判にしてはどうか」と提案を受けます。

国民参与裁判は日本ではあまりなじみがありませんが、ドイツを始めとするいくつかの国では導入されており、一般国民である参審員が職業裁判官とともに裁判に関与する…というもの。

確かに、国民参与裁判であれば裁判側の情状酌量も考えられるでしょう。

そんな中、ウ・ヨンウは親友トン・グラミの働く店で海苔巻きを食べます。

さて、ついに暴行事件の裁判が始まります。

ウ・ヨンウは自身の過去について話し、つたないながらも「法を愛している」と訴えます。

しかし、証人として現れた夫パクに証人尋問をしようとしますが、あろうことかパクは罵倒して暴行を働いてしまいます。

パクは病院に運ばれるものの、途中でこの世を去ってしまいます。

さらに、妻ヨンナンの嫌疑は完全な殺人罪に…。

このままでは取り返しのつかないことになってしまう。「自分の尋問が悪かった」と後悔するウ・ヨンウ。

しかし、夫パクの死亡診断書を見ていたところ、ウ・ヨンウは「パクが激しい頭痛を覚えていた」という供述を思い出します。

そこで、原因が妻ヨンナンによる外傷ではなく「脳内出血による非外傷性のものだったのではないか」とひらめきます。

そうして殺人罪から傷害罪への変更を申し出、結果として執行猶予付きの傷害罪という形になります。

夫パクの死は残念なものですが、夫婦がこれ以上すれ違うことなく済んだのはウ・ヨンウによる功績に他なりませんね!

また、ハン・ソニョン代表がヨンウの父の店を訪れるシーンがありました。

どうやら先輩後輩のシーンだったようですね。

2話

ある財閥の結婚式で「新婦のドレスがずり落ちてしまう」という事故が発生。

しかも、新婦のドレスの下の背中にはタトゥーが彫られており大問題に!

式場側は「結婚式にかかった費用の返還・慰謝料を支払う」と言っているが、その程度で済まされる問題じゃない、と新郎の父親は10億の請求したいと言う。

そこで登場するのがウ・ヨンウ。

彼女はクォン弁護士とともに、ドレスが脱げてしまった新婦ファヨンたちに話を聞きに行きます。

ファヨンは新郎の祖父に気に入られて結婚が決まっていたが、タトゥーの存在を知ると「結婚を白紙にしたい」と激しい感情を抱いていた。

ウ・ヨンウはチェ・スヨン弁護士と共に「式場に不手際がなかったのか?」ということを確かめるために、結婚を希望するカップルを装って式場に潜入します。

大好きなクジラの話をするために、ウ・ヨンウは頻繁にイ・ジュノに話しかけますが「クジラの話はお昼時だけ」と言われてしまいます。

チェ・スヨン弁護士はパンツを汚してしまい、ウ・ヨンウが替えを持ってきますが、なんとそれはパジャマでした!

そこで、ウ・ヨンウはチェ・スヨン弁護士ではなく事務員のイ・ジュノと偽のカップルになることに…!

それだけでもドキドキする展開なのに、イ・ジュノはウ・ヨンウのウェディングドレス姿に見とれてしまいます!

これはもう恋の始まりを予感しますね♪♪

また、探っているうちに、新婦のドレスをスタッフが誤って破ってしまい、代わりとしてワンサイズ大きいドレスが用意されていたことが発覚。

これはホテル側を訴えるウ・ヨンウ達にとって有利な証拠になるかと思われましたが、相手側の弁護士が破談を匂わせる新婦ファヨンのSNSを晒したことにより、形勢が逆転します。

しかし、ここで黙って引き下がるウ・ヨンウではありません。

特別損害として土地を請求できないかと思い、ハン代表はそこから示談に持っていきます。

しかし、勝訴の兆しが見えてきたにもかかわらず、ファヨンが「告訴の取り下げをしたい!」と申し出ます。

その時に、実は、他に好きな人(女性)がいると告白して周囲もビックリでしたね。

最後に、大手ライバル弁護士事務所の代表の女性テ・スミがウ・ヨンウの存在に感心を示します。

この先、テ・スミとウ・ヨンウの関係性が気になるところですね!

3話

ウ・ヨンウ達にのもとへ「自閉症の弟が兄を殺害した」という傷害致死事件の依頼が舞い込んできます。

製薬会社のサンジョン薬品には二人の息子がいて、自閉症の弟ジョンフンは意思疎通が困難な重度です。

また、ジョンフンは外見こそ21歳ですが、その精神年齢は6歳~10歳と知ってウ・ヨンウは困惑します。

上司のチョンとともに、ウ・ヨンウは被害者の両親の事情聴取を行います。

殺されたサンフンは医学部でも優秀、穏やかな人柄でした。弟のジョンフンも兄を慕っており「犯行時の言動はいつもの様子ではない」と証言します。

チョンとウ・ヨンウは、続けて弟のジョンフンと面会しますが、犯行時のことを持ち出すと興奮してしまい、話ができない。

ウ・ヨンウは、同じ自閉症である者として、何とか弟の意思疎通を図ろうと悪戦苦闘しながら、解明してゆき法廷に挑みます。

しかし、相手の検察からウ・ヨンウが被告人と同じ自閉症だから特別扱いをしているのでは?など心無い差別発言を繰り返されます。

そのシーンは本当に胸が痛みました・・・。

結局、担当を外されてしまったウ・ヨンウは、自信を無くしてしまい、最後に退職届を手にするシーン終わりました。

ウ・ヨンウは弁護士を辞めちゃうのでしょうか・・・。

4話

親友グラミとの出会いが描かれています。

高校でいじめにあっていたヨンウを助けたことから2人の友情が始まっています。

今も続いている、なんでも話し合える仲です。

このグラミがいち早く、ヨンウに対するジュノの気持ちを察知します。

グラミの機転を利かせた行動にナイス!と言いたい

そのグラミの為に、やめようと思っていた弁護士を続けることになります。

グラミの父親に、兄達が財産分与を不当に分け与えて困っていると聞き、ヨンウは弁護士として法廷に立ちます。

見事に勝訴しました。

一方で同じ新米弁護士のクォンは、ヨンウの特別扱いが許せない様子で上司に詰め寄ります。

まだ納得していない表情で終わりましたね。

そして1話でハン・ソニョン代表がヨンウの父の店を訪れた時の回想シーンがありました。

やはり大学の後輩だったんですね。

ハンバダ弁護士事務所がヨンウの願書を採用にしなかったのは手違いからで、ヨンウを採用させると言い父グァンホを喜ばせます。

どうやらヨンウの母親のことも知っているようでしたね。

わざわざ父グァンホの店まで来て採用を伝えるとは、何か裏があるのでしょうか。

5話

会社同士の技術盗用問題の訴訟が起こります。

依頼された会社の方は、盗用に関して嘘を言ってる事をなんとなく気づいていたヨンウ。

一緒に担当をしているクォンに相談しますが、ウ・ヨンウの事をよく思わない為、一蹴されるどころか、情報も共有してくれませんでした。

ヨンウとロースクールでも一緒だった同僚のスヨンは、意地悪クォンの撃退法を伝授します。

ヨンウは、スヨンの事を「春の日差しみたいに温かい人」と言います。

この場面はジーンと胸にきましたね。

結局、嘘を手伝う形となってしまった裁判で、相手の会社にダメージを与えてしまいます。

落ち込んでいるヨンウに、そっと優しい眼差しで見つめるジュノ。

二人のシーンはいつも甘く切ないです。

そして、大手ライバル弁護士事務所の代表テ・スミが法務事務次官候補となり、側近に、大学時代に隠し子がいると言う噂があるが本当か?と言われます。

果たして、ヨンウの母親なのか・・・。

二人の関係の進展が気になりますね。

6話

脱北者の女性が暴行の容疑で出頭した事件を担当する事になったヨンウとスヨン。

被告人の子供のためにも減刑を勝ち取りたい、ヨンウとスヨンは奮闘します。

減刑を勝ち取ります。

被告の子供に対する母性を目の当たりにしたヨンウは、大好きなクジラも命がけで子供を守るのだとスヨンに話します。

そして、こうも言います。

もし私がくじらだったら母親に捨てられなかったのでは・・・。

切ない場面でした。

そしてヨンウが気になるジュノが、同僚のスヨンの事がが好きなのでは?と聞かされ少し寂しい気持ちになります。

でも、本当はジュノもヨンウの事が気になっているようですね♪

ヨンウ!諦めないでね♪

一方で、弁護士事務所の代表テ・スミは、母娘の買い物姿を意味深な目で見つめていました。

果たして、ヨンウとの関係は・・。

7話

ヨンウの父がハン・ソニョン代表の部屋から出てきたところに出くわすヨンウとクォン。

代表とヨンウ父親が知り合いだということは、ヨンウはコネで入社したのではと疑うクォン。

父グァンホはヨンウの今回の案件の相手側弁護士がテ・スミだと知り、代表にライバルのテ・スミを潰すために娘を採用させたのかと抗議に来ていたのでした。

でも代表の様子からすると父親の思い違いのような気がしますね。

しかしヨンウの母親がテ・スミだということがわかりました。

ヨンウはハンバダに採用になった経緯を父から打ち明けられます。

独り立ちしたいヨンウは、転ばないように石をどけるような行動をしてほしくなかったと家を飛びだします。

父はまだ打ち明けの途中のようでしたが、母親の話をするつもりだったのでしょうか。

また恋愛では、ヨンウはジュノに対する気持ちと向き合います。

ジュノを好きなのか確かめたいヨンウ。

確かめないとわからない?とヨンウに接近するジュノ、目を閉じるヨンウ。

もしや?!これはキスしたのでしょうか?

一方、クォンはネットの掲示板に不正採用を告発する書き込みをしていました。

ヨンウはどうなるのでしょう。

8話

不正採用の書き込みのせいで社員から白い目で見られるが、周りを気にしないヨンウは気づかない様子。

スヨンはクォンが書き込みした掲示板をヨンウに見せ、障がい者差別の違法をクォンや周りの社員が聞こえるような大声で主張する。

そしてテ・スミと会ったウヨンは、テサン法律事務所に誘われます

不正採用だったことを知り独り立ちしたいウヨン、憧れのテ・スミのいる事務所。

まんざらでもない様子に見えましたが、テ・スミが母親だと知ったらどうするのでしょう。

ウヨンからテ・スミのいるテサンに行くと聞かされた父親は、テ・スミは母親だと衝撃的な告白をします。

大学時代の父親とテ・スミの回想シーンが流れながらヨンウの出生について話していきます。

母親だと知ったヨンウはテサンへの誘いをどうするのでしょうか。

テ・スミとの裁判が終わり、テサンに訪れるヨンウ。

娘だとテ・スミに名乗り、テサンの誘いを断ります。

重みのあるヨンウの言葉とテ・スミが驚き涙する表情。

良いシーンでした。

前回のジュノとヨンウが接近したシーンでは、ヨンウが逃げ出してましたね。

キスはもうちょっと先でしょうか。

しかしヨンウはジュノにこの感情は好きという事なのかもしれないと伝えています。

9話

子供は遊ぶ経験をもっとするべき!と言う思想を持つ男性が、無断で子供達を遊びに連れて行き、親からの通報で捕まります。

その男性を弁護するようになったヨンウ。

思想を貫き通したい男性は、信念を曲げてまで減刑を望まないと言う姿勢に、何とか親達の理解を得ようと奮闘します。

恋愛では、親友グラミからジュノのことが好きならやさしくするよう言われます。

ヨンウはジュノに荷物を持ったり、ドアを開けたりと優しい行動をとります。

変に思ったジュノはなぜこんな事をするのかヨンウに尋ねます。

ヨンウは「好きだから」と告白して逃げていきます。

キャー!ついに言っちゃいましたね!可愛い♪

ジュノも好きです!とヨンウに伝えます♪

キュンとする場面です!

そして、とうとうテ・スミがヨンウの父親のところに乗り込んできます。

テ・スミを取材していた記者が、ヨンウの父親の店に入って話ている所を怪しみます。

そして、隠し撮りします・・。

この先、不穏な予感が・・。

10話

今回は、障がいのある女の子と関係を持った男性が準強制性交等で捕まった案件を請け負います。

障がい者と健常者の恋愛の難しさを目の当たりにするヨンウ。

葛藤しながらもジュノとの会いたい気持ちを素直に言動で表すヨンウの姿がかわいいですね♪

そして急展開!とうとうキスをしましたね。

かわいいキスシーンでした!

キュンキュンしました♪

テ・スミの隠し撮りをしていた記者がクォンにヨンウがテ・スミの娘なのではと話します。

クォンが怪しみだします。

また隠し撮りされた写真が発表されるとヨンウがどうなってしまうのかも心配です。

一方、9話の最後にテ・スミがヨンウの父親の元に現れた目的が明らかになります。

私の前から姿を消してほしい!そういう約束だった!と、ヨンウと二人でアメリカに行くように言います。

父親は激怒して追い払いますが、行く先の展開に不安がのこります。

11話

宝くじの当選金の分配問題で相談に来た夫婦。

ヨンウ達は仲間内での口約束の証拠を集め、公平に分配できるように裁判で尽力しました。

その男性は分配金を手にした途端に態度が豹変し、妻には当選金を渡さず、浮気相手の女と好き放題遊びまくっていました。

最低ですね!!

そんな中、ヨンウ、ジュノ、男性の妻の前で、男性が事故に遭い死亡してしまいます。

当選金は無事、妻や子供が相続することになりました。

目の前で事故を観てしまったヨンウはパニックになり取り乱します。

そんな時、ジュノが強く抱きしめて落ち着きました。

後日の帰り道、お礼を言うヨンウとジュノがいい雰囲気でのキスシーン。

ヨンウの父親が目撃してしまいます。

父親の戸惑った顔が印象的でした。

心配ですよね。きっと・・・。

そしてもう一つ最低な話が・・。

テ・スミとヨンウの関係を知ったクォンが、テ・スミに秘密を知っているのでテ・スミの弁護士事務所に入れてほしい!と脅しにも匹敵する頼みをします。

テ・スミは一蹴すると思いきや、何て言ったと思いますか?!

ウ・ヨンウを今の事務所からどんな手段でもいいから辞めさせる事が出来たら入れてやると言ったんです!!

クォンもテ・スミも最低です!!

ヨンウ、どうなるの・・・。

12話

会社の吸収合併により、リストラされた女性社員たちから訴えられた生命保険会社の弁護をすることになったヨンウ達。

不当な点もあるのに弁護をしなければいけないことにもどかしさを感じます。

上司に意見を言うも聞き入れてもらえません。

勝訴したものの、すっきりした気分になれずにいるヨンウは相手の人権派女性弁護士が輝いて見えます。

一方、テ・スミにヨンウを辞めさせられるように命じられたクォンは、ヨンウのデスクにある重要書類をこっそり相手側の弁護士あてに送り、ヨンウを陥れようとします。

卑怯で最低な野郎です!

しかし相手側の弁護士は何かを察して、その書類を利用することなく、ヨンウに直接返します。

最高の弁護士ですね!ヨンウが憧れるわけです!

恋愛では、父親にキスしていたことを指摘されたヨンウ。

まだ付き合ってるのかわからないと父親に言います。

父親は怒り心頭!(笑)付き合ってないのにキスするのか!と。

ジュノは勿論付き合ってると思っているのに、ヨンウはその事について話し合ってないから、まだ付き合っていない!と言います。

ジュノは怒って、変わったデートを一緒にするのは、ヨンウの事が好きだから!と言います。

付き合ってないと言われるのは寂しいと・・。

このシーンも可愛くてキュンキュンしました♪

このままヨンウが傷つくことなく話が進んでいってほしいものです。

13話

ヨンウの父親の店の大家さんの依頼で、済州島へ行くことになったヨンウ達

済州島にあるお寺の近くの道路の観覧料と称してお金を徴収することが許せないと言う大家さんの父親。

ヨンウ達は現場に行き、事実確認をする。

一方、ヨンウの上司チョン弁護士は吐血した為、病院で検査を受け、結果を聞きに行きます。

はたして結果は・・。

結果を聞くシーンはありませんでした。

そんな中、ジュノは、済州島に住んでいると言う姉夫婦にヨンウを紹介する為、ヨンウと一緒に訪れます。

ヨンウがトイレに行っている際、ジュノの姉が、面倒を見る子じゃなく、幸せにしてくれる子を連れてきて!と言われてしまう。

勿論、ジュノは怒ります。

しかし、こっそりヨンウが聞いてしまったんです・・・。

その時のヨンウの顔が悲しそうで、切なくなりました・・。

二人の恋の行方に暗雲が・・。

そして、法廷中に上司のチョン弁護士が倒れてしまい、13話は終わりました・・。

チョン弁護士の病気は何なのか・・・。

14話

チョン弁護士は胃がんのステージ3で入院となりました。

そんなに深刻ではなさそうですが、手術も決まっているようです。

心配したヨンウ達は、チョン弁護士が食べたがっていた閉店したお店のククス(韓国の麵料理)を食べさせてあげようと、店主の行方を捜します。

中々見つからなかった店主は、裁判相手のお寺の調理師として働いていることを知ります。

ヨンウ達は、ククスの店を閉めてしまった事情を聞き、弁護士として手伝う事にしました。

13話で係争中だったお寺の通行料の訴訟はヨンウの活躍により、勝訴しました。

さすが、ヨンウですね!

恋愛ではヨンウは自分の存在が、ジュノにとって負担になるのでは?と考え、付き合わない方がいいと思う!とジュノに伝えます。

ジュノは怒ります。

ヨンウがどんな気持ちで、付き合わない方がいいと言ったのかがわからなかったようです。

二人は気まずい状態に・・・。

一方、ヨンウの母親がテ・スミだと嗅ぎつけた記者は、ヨンウが務める弁護士事務所の代表に会いに行きます。

代表は記者に、テ・スミが反論できないように、政界に乗り出す公聴会の直前に、隠し子ヨンウの存在を記事にしろと言いました。

これから騒がしくなる世間にヨンウは耐えられるのでしょうか・・。

心配ですね。

12話まで、性格が超悪かった同僚のミヌが、13話頃から少しずついい人の片鱗が見え隠れしてくるようになります。

そんなミヌに少しづつ惹かれていく同僚のスヨンとの恋の行方も気になりますね。

15話

上司のチョン弁護士が胃がんの手術を行いました。

経過は良好のようですが、入院中の為、ヨンウ達のチームの上司は12話にも出てくるいけ好かない上司が代理となります。

今回の案件は、大手IT企業が、個人情報をハッカーされ、莫大な損害賠償を請求されている会社の弁護をすると言う案件です。

その意地悪な上司は、ヨンウの的確な指摘に対して嫌悪感を覚え、ヨンウを担当から外してしまいます。

ヨンウの意見を無視した上司は自分の考えを主導して、裁判は不利な状況に・・・。

追い詰められたIT企業の代表は法廷で毒薬を飲んで自殺未遂を図ります。

病院にはこばれて深刻な状態に・・。

ここで、法廷にでられないヨンウの考えを、同僚のスヨンとあのミヌが代わりに法廷で熱弁します!

そして、なんと勝訴します!

あの場面はジーンときました!団結ですね。

恋愛は、ジュノがヨンウになぜ別れなければならないのかと聞きます。

ヨンウは、自分の事で精一杯の私はジュノさんを孤独にさせてしまうから・・。と伝えます。

この場面は、切なくて泣きそうでした・・・。

次回の最終回でどうなるの~?!お願いだから、ハッピーエンドになりますように!

そして、最後に驚きの場面が・・。

IT企業のハッカーと関わりがありそうな少年が、誰かに電話をしています。

服毒自殺未遂を図ったIT企業の代表の様態を気にしているようです。

この少年は、ハッカーと関わりがあるような・・。

そして、なんとこの少年の母親は、あのテ・スミだったのです!

16話(最終回)

個人情報をハッキングしたのはテ・スミの息子でした。

母親のテ・スミに自分がハッキングをしたと告白しましたが、何とかするからと一蹴されました。

しかし、自分の犯した罪の罪悪感にさいなまれ、ヨンウに相談に行きます。

テ・スミの息子はヨンウがテ・スミの隠し子だと知っている上で相談しました。

ハッキングした理由は服毒自殺未遂をした代表と共に共同代表をしていた人から頼まれたからでした。

自殺未遂した代表に利益ばかりの経営をしているのを思い知らせる為という事だったようです。

ヨンウは、テ・スミの息子の自首は、依頼人が不利になる証言になってしまうからと悩みます

しかし、テ・スミの息子の自首の機会を与えてあげたいヨンウは、テ・スミに直接頼みに行きます。

「息子さんに自首する機会をあげてほしい」「悪いことを叱って正してあがられる母親になってほしい」と・・・。

「私にはよくない母親だけど、息子さんにはいい母親になってほしい」とも言いました。

そして、息子さんは法廷で証言することになりました。担当がヨンウと言う条件で・・・。

無事解決です。

気になる恋愛は、ジュノがヨンウに「猫に片思いする気持ちと同じで、一緒に過ごしていると幸せを感じるから、別れるのはやめよう」と言います。

ヨンウは「猫も飼い主の事を愛しています」と言います。

この場面の2人のやりとりは笑顔になります!

結婚までとはいかなかったですが、念願のハッピーエンドとなりましたね

最終話のあらすじはどうなる事かと思いましたが、最終的にみんなが笑顔になれた終わり方でした。

これも、ヨンウのお陰ですね♪

ちなみに『ウヨンウ弁護士は天才肌』にはシーズン2があるみたいですよ!

放送日・キャストなどまとめているので、ぜひチェックしてくださいね♪

ウヨンウ弁護士は天才肌のあらすじ・ネタバレ!みんなの声

このドラマの展開の速さはヨンウがくよくよ悩まない、まっすぐな性格の現れだと感じました。

困難にぶつかっても素直に向き合って前に進んでいく強さ。

恋愛でも友だちや同僚からのアドバイスを素直に行動に移す素直さ。

だから応援したくなるんですよね。

話が進むにつれて、ハマってしまう人が多いみたいです。

一時期韓国ドラマといえば復習、不倫、愛憎とドロドロ系が定番でしたので、純粋系ドラマは珍しいのかもですね。

ウヨンウ弁護士は天才肌のあらすじ・ネタバレ!まとめ

シロイルカがまとめ

『ウヨンウ弁護士は天才肌』はNetflix限定配信の韓国ドラマです。

今回はあらすじを一つずつ追ってきました。

3話と10話では、障がいのある人への理解や、世間の厳しさなど、ヨンウを通して視聴者にも深いメッセージ性も感じられました。

そして、最終話ではヨンウ自身の特性や生きづらさの説明も、ヨンウ自身が理解して日々を生活していることにも胸を撃たれました。

私自身も沢山の事を考えさせられたあらすじの内容でした。

恋愛もどうなる事かと思い、ハラハラドキドキさせられましたが、ハッピーエンドになり安心しましたね♪

また、母親のテ・スミや、同僚のクォンにヨンウが傷つけられずに済みましたね。

いろんな困難も、周りの良い人達に助けられながら、乗り越えていける前向きになれるあらすじのドラマでした。

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