星降る夜にはsilentのパクリじゃない!?似てる理由を調査!

星降る夜にはsilentのパクリじゃない!?似てる真相を徹底調査 ドラマ

2023年1月にスタートする連続ドラマ「星降る夜に」はsilentのパクリではないかと言われています。

一体なぜそんな噂が広まっているのでしょうか。

「silent」の内容と照らし合わせたり、脚本家さんの声を調べたりしながら真相を探ってみたいと思います。

本当に星降る夜にがsilentのパクリなのか、ぜひ最後まで見ていってください。

星降る夜にはsilentのパクリ!?似てる理由は?

ピンクのボールの上にカチンコが置かれている

【星降る夜に】は「silent]のパクリではないかという声もありますが、実際には完全オリジナル作品です。

このドラマの登場人物が、孤独に生きる主人公の雪宮鈴(吉高由里子)と、生まれつき聴覚を持たない10歳年下の青年・柊一星(北村匠海)という設定です。

手話や筆談でコミュニケーションをとったり、三角関係になる展開もあります。

一方「silent」も主人公が「若年発症型両側性感音難聴」という障害を持っているという設定。

学生時代に本気で愛した恋人と別れた後、大人になって音のない世界でもう一度出会い直すラブストーリーです。

確かに設定自体は似通ったところはありますね。

そんな【星降る夜に】の脚本を務めたのは大石静さん。

「水曜日の恋人たち 見合いの傾向と対策」で脚本家のデビューし、その後「セカンドバージン」「恋する母たち」等の作品を手がけました。

また2024年には大河ドラマ「光る君へ」の脚本も手掛けるなど注目が集まっている人物です。

星降る夜にはsilentのパクリじゃない!?理由は?

貴島Pのコメントによると、

学生時代に手話サークルに所属していた経験から、長い間温めてこられた企画。大石さんも取材をしたり、音のない世界を経験しながら、一緒に物語を作ってきた。

(星降る夜に公式サイト)

上記のように述べられています。

そのため、星降る夜にはsilentのパクリではない完全オリジナル作品だと分かりますね♪

やはり、星降る夜には「silent」とテーマが同じことで比べられるのではないか、話の内容が被っているのでは?との意見が多くみられました。

主演の吉高さんを心配する声もある一方で、応援する意見もあります。

また、放送時期が近いのはちょっと失敗だったかもしれませんね…。

どうしても比較されやすいですし、大ヒットした「silentの方が…」と言われているのは目に見えています。

とはいえ、星降る夜には下ネタ要素があったり、良くも悪くも(?)silentとは違っているようなので、ストーリー面で差別化を図れるかもしれませんね♪

星降る夜にはsilentのパクリ!?他の作品とも似てる?

黒いクラップボードが置かれている

【星降る夜に】は他の作品とも似ている部分もありそうです。

例えば ’90年代にも、ろう者を扱ったドラマがいくつかありました。

「愛していると言ってくれ」、「星の金貨」が有名ですね。どちらのドラマもろう者との恋愛がテーマとなっています。特に「星の金貨」においては三角関係を描いた作品です。

そういうところは似ているといっても過言ではありませんね。

他にも海外でろう者を題材とした「コーダ あいのうた」という映画もあります。

こちらは今年のアカデミー賞で3冠を受賞した作品です。

それもあって日本のドラマプロデューサーが構想に取り入れた可能性があると制作会社関係者が話しているという記事もありました。

しかし、「コーダ あいのうた」においては家族愛や成長がテーマとなっているので話の内容は違うようです。

星降る夜にはパクリ・silentに似てる!?まとめ

最初に述べた通り【星降る夜に】は、大石静さんの完全オリジナルのドラマです。

ろう者との大人の恋愛をテーマにしたドラマであることから、星降る夜にはパクリでなはいか?という意見が多くみられました。

2期連続で似たような作品を放送することで星降る夜にと「silent」がどうしても比較されてしまうのではという不安は否めません。

ですが、❝命の始まりと終わり❞を司る産婦人科医と遺品整理士が、星降る夜の宿命の出会い、そして恋へと発展していく大人ピュアな恋愛ドラマ。タイトルも素敵ですね。

そして主演の吉高さん・北村さんがどのように演じてくれるのか期待の声も多いです。

今から2023年1月の放送開始が待ち遠しいですね。

 

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