リエゾンが炎上!?漫画の批判・問題のシーンは?みんなの声まとめ!

「リエゾン」炎上理由がひどい!?みんなの声まとめ! ドラマ

金曜ドラマ・リエゾンですが、炎上・漫画への批判が多いことで話題となっています。

リエゾンは児童精神科医のタマゴが主人公の物語です。

医師がメインの漫画なのに、一体なぜネットを騒がせているのか、、、気になるところです。

そこで、今回はリエゾンの炎上・漫画への批判や、作中の問題シーンがドラマでどう変化したのか?について詳しく見ていきたいと思います!

ぜひ、最後まで読んでくださいね♪

リエゾンが炎上!?漫画の批判理由は?

円を描く炎

リエゾンの炎上理由としては、主人公の人物像や内容の中に虐待を思わせるものが入っていることだそうです。

いくつか挙げてみますね。

主人公の人物性

当事者性を感じないから。

主人公が発達障害のある研修医という設定ですが、『障害』ということをただアピールしたいだけ!?と思わせるような描き方であると感じる人もいるようです。

その理由として、エピソードの中に「オフロの排水口に髪の毛が詰まっていることを忘れ、何度も部屋を水浸しにしてしまう」という話があります。

その行動について、それは障害である!と主人公自身が具体的に挙げていくのですが、それがあまり当事者性を感じられない表し方のようです。

とても気になりますよね。

ネガティブな描き方

幼児の手を便器に突っ込む!という治療を描いているから。

話のなかに、不潔恐怖のある男児の手を取って、無理やり便器の中に入れさせようとしているシーンがあるようです。

これは、驚きですよね。

主人公は、エクスポージャー療法と称して行っているようです。

エクスポージャー療法とは、不安の原因となる刺激に対して段階的に触れ、不安を消していく方法です。

アレルギーを治療する方法のなかにも、あえてそのアレルゲンを体内に入れて段階的に慣れさせていくという治療法があるようで、なんとなくそれと似ているように感じます。

どちらにしても、本人の意思や制御感などが必要不可欠になりそうです。

専門分野ならではの難易さ

医療関係を描く作品は、粗が目立ちやすいから。

作る側は、内容を理解されるように少々粉飾して描くようですが、見る側としては微細な気持ちで見てしまう人が多いようです。

結果、作り話と分かっていても現実のことのように思ってしまい、炎上に繋がってしまうのかもしれません。

私も、過去に作品のなかに入りすぎて、気持ちがソワソワとしてしまうことがありました。

作品に影響を受けやすい人は、意外にも多いのかもしれませんね。

リエゾンの炎上!?作中の問題シーンはドラマ化で…

漫画では不潔への恐怖心が強い男の子に、無理やり便器の中に手を突っ込ませているシーン。

こちらはドラマ中では泥遊びに変更しているなど、少しだけマイルドな表現になっているようです!

漫画で連載された時には「虐待だ」などと強い漫画批判の声が集まっていたので、ひと安心ですね^^

実際、ドラマ化されると「感動した」「よかった」などといった声も多く、炎上・批判が多い一方で視聴者の心にも響いているように感じます♪

リエゾンの炎上!?漫画の批判理由!みんなの声

次に、リエゾンの炎上について、皆さんからの声を調べてみました。

色々な声がありましたので、いくつか挙げてみますね!

  • リエゾン読んでみたけど、こりゃ炎上するわ
  • 漫画の世界に、その筋の方からガチなツッコミが多くて違う意味で笑えた
  • 出だしの頃にプチ炎上してたけど、希望と絶望のバランスの良い作品だと思う
  • なかなかセンセーショナルだが、批判されてもこれで話題になり、認知度が上がればひとまず成功では。
  • ドラマ化されてしまうのかぁ、、、トイレのシーンどうするのかなぁ、、、

などなど。

炎上するのはごもっとも!仕方ないと思う方、また、ごもっともだけど、認知度アップのきっかけになるのでは?と今後を期待する声や炎上そのものに疑問視する声もありました。

驚きですよね!

リエゾンの炎上理由まとめ!

パズルの中に「まとめ」の文字を虫眼鏡で見る

今回は、リエゾンがなぜこんなにも炎上しているのか、ひどい・最悪と言われる理由について深堀してみました。

いかがでしたか?

理由について、医療関係の作品ならではの表現の難しさ、作る側と見る側の気持ちの違いというものが大きく関係してくるのではないかと思われます。

原作で、すでに注目を集めている作品ですが、今後ドラマ化されるにあたって、再炎上しないか少し不安が残ります。

どんな作品に仕上がるのか、これからかなり注目のドラマになりそうです。

原作とドラマを見比べてみるのもいいかもしれませんね。

気になる方はぜひご覧ください!

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

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