『ペルソナ3フェス』は2007年に発売されたオリジナル版『ペルソナ3』の拡張版として注目を集めました。
「面白い!」と言われる一方で、「ひどい」との批判の声もあるようです。
特に後日談の「エピソードアイギス」に対して炎上し掲示板が荒れたとも・・・。
今回は、『ペルソナ3フェス』が炎上してひどい言われている調査しました!
また、リマスター版との違いについても詳しく紹介していきます。
ペルソナ3フェスはひどい?
ペルソナ3フェスは「面白い」と意見があるものの、「ひどい」と言われている意見も少なからずあるようです。
「ひどい」といわれている理由は以下の通りです。
- エピソードアイギスで炎上
- キャラクターの魅力低下
- 誤解を招くプロモーション
- ゲーム性の問題
それでは早速見ていきましょう!
エピソードアイギスで炎上
多くのファンは、後日談のエピソードアイギスで主人公の復活や仲間との再会を期待していましたが、実際のシナリオはそれらの期待を裏切るものでした。
ネットの掲示板やSNSで炎上しました。
「仲間の絆で主人公が復活すると思った? 残念でした」というような露悪的な逆張りシナリオだと受け取られました。
結果として、主人公を救えないまま、他のキャラクターが前向きに生きていくという展開に多くのファンが失望しました。
キャラクターの魅力低下
アイギスを筆頭に、登場キャラクター全員の魅力が損なわれるような描写があったと指摘されています。
特に、アイギスの行動や決断が、本編で築き上げたキャラクター性と矛盾していると感じたファンが多くいました。
誤解を招くプロモーション
「私を手放さなければ、きっとまた会える」というキャッチコピーや、主人公が光の中にたたずむ姿がファンを煽るような演出でした。
これらの宣伝文句が、実際のゲーム内容と大きく異なっていたことが、多くのファンの失望につながりました。
ゲーム性の問題
シナリオだけでなく、ゲーム性にも問題があり、多くのプレイヤーが不満を感じました。
- 敵が強すぎて何度も全滅する
- レベル上げを強いられる展開
- 同じようなイベントの繰り返し
などの、プレイ体験を損なう要素が多く指摘されています。

私も後日談のシナリオを見たときにとっても残念な気持ちになりました。
ペルソナ3フェスとリマスター版の違いは?
ペルソナ3フェスは、オリジナルのペルソナ3に様々な追加要素を加えた拡張版です。
主な違いは以下の通りです。
- 新シナリオの追加
- ゲームシステムの改良
- 新規コンテンツの導入
- 難易度の調整
それでは早速見ていきましょう!
新シナリオの追加
ペルソナ3フェスの最大の特徴は、「episode aegis」と呼ばれる新しい後日談シナリオの追加です。
このシナリオでは、プレイヤーはアイギスを操作し、本編のエンディング後の物語を体験することができます。
約30時間のボリュームがあり、本編の主人公の死についての核心に迫る内容となっています。
ゲームシステムの改良
フェス版では、オリジナル版のゲームシステムに多くの改良が加えられました。
新たに「武器合成システム」が導入され、武器とペルソナを合成して新しい武器を作成できるようになりました。
また、特定の防具を装備することでキャラクターの外見が変化する「コスチュームチェンジ」機能も追加されています。
新規コンテンツの導入
フェス版では、23体の新しいペルソナが追加されました。
さらに、本編シナリオ「episode yourself」にも新しいイベントなどが追加され、ゲーム体験がより豊かになっています。
特別課外活動部の新しいエピソードやコロマルの散歩など、学園生活やコミュニケーションに関連した多くのイベントが追加されました。
難易度の調整
フェス版では、新たに「HARD」モードが追加され、より高難度のゲームプレイを楽しむことができるようになりました。
これにより、初心者向けの「EASY」、中級者向けの「NORMAL」、上級者向けの「HARD」の3つの難易度から選択できるようになりました。
私もプレイをしていて「レベルが合わない」と感じていたので、改良や新コンテンツが新たに導入されてうれしかぅたです♪

プレイヤーのスキルレベルに合わせた挑戦が可能になりましたね!
ペルソナ3フェスはひどいまとめ!
ペルソナ3フェスはひどいといわれている理由は以下の通りでしたね!
- エピソードアイギスで炎上
- キャラクターの魅力低下
- 誤解を招くプロモーション
- ゲーム性の問題
これらの理由により、ペルソナ3フェスは「ひどい」と評価され、シリーズの中でも議論を呼ぶ作品となりました。
しかし、新しく改良されてコンテンツも増えている部分については高評価で、「面白い!」というファンが大半です!
1度プレイしてみてはいかがでしょうか♪
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